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住宅の役割は安全に住めること!住宅診断を定期的に行なおう

玩具の住宅

住宅に求めることは安全性

近年の自然災害の猛威により住宅の安全性への関心が高まりつつあります。耐久性や耐震性に優れた住宅を購入したり、今住んでいる住宅についての耐震性を高める為のリフォームを考えたりする人が増えています。昭和56年以前に建てられた住宅は旧建築基準で建てられています。その様な住宅に住んでいる人やこれから中古住宅の購入を考えている人は、安全性について確認しておく事が必要です。建物について素人である人が判断する事はできないので、専門の業者へ依頼して住宅診断を受ける事が必要です。住宅診断には各項目ごとに決められたチェックポイントがあるので、確実な診断をする事ができます。費用がかかりますが、家族の安全を確保できると考えれば、決して高額な費用ではないです。

家族

住宅診断で健康チェック

住宅診断は住宅を購入する時に取引をする不動産会社等が行なう場合もあります。しかしできるだけ利害関係の無い第3者の診断を受ける事が好ましいです。中古住宅は築年数に関わらず、利用の仕方で傷み具合が大きく異なります。まずは問題となる場所についての詳細な説明を受ける事になります。依頼する住宅診断士は実績があり、コミュ二ケーション能力が高い人物である必要があります。木造や鉄筋コンクリート造等の様々な工法についても詳しく、建築士等の資格を取得している者であれば、信頼性が高まります。報告書を提出するだけでなく、現地への同行を積極的に勧めてくる住宅診断士が最適です。定期的に住宅診断を受けていれば、将来かかる修繕費用を抑える事も期待できます。